待ってたぞ~、パートⅡ
レッド・クリフⅡ

今回はなんと言っても火攻めの迫力。
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細かく言わせてもらうなら、
・あの終末はないだろ~。
曹操がたった三人であんな惨めな撤退なんてしない!
それから
・大将がいちいち前線に立つ?
まぁ、時代が時代だけに一対一を重んじていたと思えば、まだ納得するけど。
以下。
・大都督夫人のあの行動は?
あまりに軽率ではないか→各人できることをやろう、と考えた結果の行動なので責めるのはやめよう。
 だいたい男でも髪を結う時代に、女が垂れ髪?
曹操のところに行った時の編みこみはすごかった。
・あの後どうして、孫尚香が劉備と結婚する?
あれほど自分をもっていた女は生きにくい時代だったでしょうな・・・・。
・あの後3年もせず、周瑜は死ぬのに・・・?
孔明との真の友情?

周瑜ってのは本当によくできた人で、生きているうちはせっせと人材のスカウトに当たり、同時に若手の育成を心がけながら、死ぬ前にはありとあらゆる可能性を検討しつつ後継者を指名し、打つ手は打っていくんですね。
そのあたり、トニー・レオンはよく演じきれていたと思います。

金城武の孔明も印象深いなら、なんといっても曹操役チャン・フォンイーがすばらしい。
彼が詩を朗じると意味わからないながら、韻の美しさにほれぼれ~。
それだけにあんな終末にしないでほしい。b0006210_2263958.jpg
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by a-tenar | 2009-04-11 21:28 | Movies

おいしいお酒と、すてきな何かと。
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