青い春
青い春
2002年日本。
監督:豊田利晃

松本大洋の原作とくれば、テンポ良く面白そうだと思ってレンタルしてきました。
一緒に見た子ども達からはあまり評判が良くなかったのは、「!」。
ちょっと残酷シーンが多かったかな?
虚無的青春では、これからのやる気が出ない?
松田龍平くんが冴え渡る好演。
ワキの新井浩文の「青木」くん、高岡蒼佑 の「雪男」くんのちょっとした表情が男の子たちのナイーブさを伝えていて花丸。
マメ山田の花田先生も、閉塞感が蔓延している学校の中で人間らしい大人として描かれていてほのぼの。
エンディング・テーマの、「ドロップ」(ミッシェル・ガン・エレファント)のへヴィーな音と、歌詞がまた素晴らしい。
「ぶらぶらと夜になる・・・」。

関連サイト:http://www.jmdb.ne.jp/2002/dz002140.htm

後日談:子ども達は、未知なる高校生活に恐れを感じたらしい。
疑問:他校の番長が青木を探しに来るエピソードの意味。
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by a-tenar | 2004-12-30 00:01 | Movies

おいしいお酒と、すてきな何かと。
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