「神々の食」
神々の食
池澤夏樹
文藝春秋 2006年
ISBN-13: 978-4163597003

沖縄本は多く出ていますが、これ変わってるぅ、わあな~に?おいしっ!の視点はあっても、心底沖縄の食べ物を愛おしそうに書いている人って多くないと思っています。

池澤夏樹の作品はまだ数本しか読んでいないけれど、これは秀作でした。
いかにもおいしそうに、作り手のことも書いてあって、ああ沖縄の食べ物っていいなあと私は素直に思えたんですが。

沖縄ではまだ労働が神聖、の件は良いですね。
でも美少女たちを退屈させないように、アイスクリンをもっと買おう、にも○。
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by a-tenar | 2007-07-11 19:36 |

おいしいお酒と、すてきな何かと。
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