その後
風と共に去りぬ
製作: デビッド・0・セルズニック?
監督: ヴィクター・フレミング
脚本: シドニー・ハワード
原作: マーガレット・ミッチェル
撮影: アーネスト・ホラー
音楽: マックス・スタイナー
出演: クラーク・ゲーブル、ヴィヴィアン・リー、 レスリー・ハワード、オリヴィア・デ・ハヴィランド

子どもの時、母に連れられて見に行って以来、何度、見たことか。
そして何回見ても、飽きることがない映画です。
今回はメラニーに思い入れて見ていました。
美しく聡明なメラニー。
彼女が夫とスカーレットの関係を知らぬはずはないのに、なぜあのような立派な、淑女の鏡のような態度を取ることができたのか。
もしかしたら彼女は、嫉妬そていたからこそ、見てみぬフリをし続けたのだろうか、とも思います。
最後にスカーレットに「アシュレーのお世話をよろしくね」と言える、その心境は何だろう?

それに改めてこの映画に出演した俳優のその後で、驚きました。
主役ヴィヴィアン・リーが孤独な死を迎えたのは知っていましたが、実は彼女は孫には恵まれているんですね。
あの絶世の美女の子孫は残されたんだ、と思ったらなんか嬉しくなってしまいました。
レスリー・ハワードはどうやらスパイに間違えられて?とかの飛行機墜落による死。
オリヴィア・デ・ハヴィランドはパリ在住ですが、この人、闘う女優だったんです。
それぞれ、実生活とこの映画の役どころになんとなくあっているような気がします。

最近の傾向としてアシュレー、レット、共に魅力を感じなくなってきたのがさびしい限りです・・・。
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by a-tenar | 2008-01-03 22:08 | Movies

おいしいお酒と、すてきな何かと。
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