余裕の
「赤壁」二回目。

連れて行ったのは「次郎」、「三郎」。
どちらもゲームなどで「三国志」はおなじみなので心配はしなかったけれど。
私の予想以上に楽しんだようで、何より。

先回は気にならなかったけど、今回はやたら孔明がでしゃばり過ぎかと。
金城武、好き(苦笑)。
周瑜はいろんな形容詞で語られるけれど、トニー・レオンが演じているのは冷静で勇敢な武将としての面を強調しているのかな。
井波律子が周瑜のことを「激しい性格で、エキセントリックなところがありますが」(『三国志』を読む」:岩波書店)と書いていますが、あれに近いと思いました。

「赤壁の戦い」前に蜀軍と呉軍が仲良く一緒に戦っているの、笑ってしまった。
あれはそうだったらいいのにな、という願望で挿入したシーン?

わからないのは、曹操のお相手をしている麗姫がお茶を捧げるシーン。
曹操は気に入らなくてやりなおさせますが、あれはなんで?
捧げ方に愛人としての慣れが出たからか、小喬だったらもっと違った捧げ方があったから?
わかる人がいらっしゃったら、教えてください。

画像は友人が持っているフィギュアで、曹操。
曹操、好きだっ!
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by a-tenar | 2008-11-29 10:02 | Movies

おいしいお酒と、すてきな何かと。
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