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男たちのバーベキュー好き
映画「ライト・スタッフ」の中で、アポロ計画に選ばれたパイロット達が集まってバーベキューをしている場面があります。妻たちは台所に集まって冷たいものを飲みながらの、おしゃべりに興じています。男たちは肉を焼きながら、近くで息子とキャッチ・ボールをしている「伝説の男」、音速を超えたチャック・イェーガーを見ているんですね。
またA・J・クィネルの小説の中でも、男たちは集まって肉の焼き方、ソースについて、あれこれお互いのやり方が正しいと言い合う場面があります。
我が家の男たちも、例外ではありません。
ごはん、といえば食べ放題、バーベキューはもちろん、鉄板焼き、なによりかにより食べ放題が大好きなんです。
で、グアムでも「セイルズ」でバーベキューでした。
こうなると積極的に「奉行」になるのは夫、その指図の下に子ども達はせっせと焼いて、このときばかりは、私は何もしなくてよいのでした。
そしてこの幸せそうな顔!
あと10年もしたら、彼女と来てハートが飛び交うのかよ、となぜか思考がそこに行ってしまった私です。
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by a-tenar | 2004-08-28 21:17 | 食べもの
グアム旅行1
私のHPからリンクしている旅行記にも書いたが、旅行を決めて出発まで2週間少しだっていうのに、パスポート更新、飛行機のチケット・ホテルの手配、グアムについての情報集めに走まだり回っている。
かえってそれが慌しくも旅行が楽しみに、ムードが盛り上がる。
残念だったのは希望の時間で飛行機が取れず、そのためにホテルも希望通りにはならなかったことかな。
夕方こちらを発ち、真っ暗なフライトでグアム入り。深夜1時過ぎホテルに入り、子ども達は画像のように朝遅くまで眠りこけてホテルの朝食摂り損ねた。
旅先の朝食って、楽しみなんだけどな。
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by a-tenar | 2004-08-25 13:04
グアムへ行ってきました
夏休み、なんにも予定がなくて漠然と沖縄でも行くかと言っていたところ、急遽グアムに行くことになりました。
病気の父のことは心配でしたが、少し休みをもらいました。

グアムは当たり前ながら、南国。
ちょうど台風シーズンでお天気は今ひとつでしたがそれすらも楽しめました。

ドライブの途中のビーチでみつけた可憐な花に、つい惹かれて写真を撮りました。
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by a-tenar | 2004-08-23 21:19 |
一石二鳥
お豆腐半丁ほど、冷蔵庫から出てきた。
固くなっているし、一部変色しているのでもう生では食べられない。
辛い麻婆豆腐といきたいが、子ども達があまり好きではない。
で、考えた。
暑くて食欲がない時でもあるし、汁系ならいいかも。
スライスしたにんにく、しょうが、それにレタスの外側の青い葉っぱと豆腐をさっと炒め、取っておいた朝食のソーセージをボイルしたお湯を入れる。
これまた少しひからびたソーセージをスライスして冷やす。
なかなか好評だったスープ。
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by a-tenar | 2004-08-16 15:49 | 食べもの
スコーン(コイケヤではない)
いよいよ「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人」にむけて盛り上がっている私と子どもたち。
なんのきっかけか「スコーン」の話になった。
子ども達は「スコーン」といえば
♪スコーン、コイケヤスコーン
になるが、私はやっぱりアフタヌーン・ティーの、林望氏のいう
「口をあけたオオカミのようにばくっと口をあけたスコーン」
になる。
スコーンを焼く前に、「プーさんのお料理読本」の「ドロップ・スコーン」に「太郎」挑戦。
できあがりはパン・ケーキのよう。
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by a-tenar | 2004-08-15 21:20 | 食べもの
暑い日には冷たいスープ
寝苦しい夜を過ごした後は、目覚めても食欲などない。
何なら食べられて、しかも栄養がつくかなと考えたのがこれ。
缶詰の大豆をフード・プロセッサーにかけ、牛乳でのばし少しきつめに塩で味つ整える。
あまり豆くさくなくて、豆嫌いの家族も黙って食べていた。

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by a-tenar | 2004-08-12 06:05 | 食べもの
ミントかローズマリーか
うちは、みんなラムが大好き。
ラムといえば伝統的イギリス料理ではミント・ソース。
でも私はローズマリーを効かせたほうが好き。
家のそばの交差点に、何を考えたのか市がローズマリーやその他もろもろの植物の花壇を設けた。
日差しの強い日など、ローズマリーの匂いぷんぷんである。
通るたびにローズマリー=ラム、とイメージされた頭は
「う~、ラムが食べたい」
となり、家にまだローズマリーがなかった頃は人気がないのをはかって、
「市民の財産」ローズマリーの枝を数本くすねた。
そういう時に限って、その何日か後に選定が行われ苦労の末盗ったローズマリーの枝は、いくらでも持ってってになる。
で、ラム。
さっと焦げ目をつけてラムでミディアムに仕上げるのが、うちの好み。
ミント・ソースのレシピも持っているが、いつもローズマリーになってしまう。
付け合せはじゃがいも。
残った骨はくず野菜と煮込んでスープのもとにしても良い。
万一、肉が残ったら(我が家ではまずないことだが)、刻んでマッシュポテトと冷凍パイ・シートにくるみ「シェパード・パイ」にしても良し。
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by a-tenar | 2004-08-11 21:43 | 食べもの
花ばかりのインゲン
さてこちらは、「次郎」が学校でもらってきたインゲン。
つやつやと、いかにも豆と元気そうなインゲンだったので蒔いてみた。
今や隣のきゅうりが萎縮するほどの勢いで、可憐な白い花を咲かしている。
が、このインゲン、花ばかりで実がならないのである。
豆にも雄花、雌花があったのか?
これでは豆のスープは夢に終わりそうだ。
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by a-tenar | 2004-08-10 06:06
トマトの生命力
「三郎」が学校でタネを蒔いて育てたトマトを夏休みの間、家に持ち帰ったのが7月17日。
この時のトマトは1枚目のように、瀕死の状態だった。
もともとトマトは水のないところが原産(どこぞの高地だったか)と聞いていたし、茎を試し
に切ってみたら青かった。
まず水の存在をわからせてやろうとバケツ2杯水を頭からかけた。
次に栄養剤を投入した。
新しく出る芽の邪魔にならないよう、枯れた枝を全部取り除いた。
病人の手当てと一緒で、これでダメならと思っていた。
すると7月の終わりには2枚目の写真になり、わかりにくいが新芽が出ている。
そして3枚目は2日前のものだが、黄色い花をつけている。
実になるかどうかはわからないが、生命力に嬉しくなった。b0006210_7254288.jpg
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by a-tenar | 2004-08-09 07:28
カレー、がんばる!
夏休みは、早起きしても子どもたいが起きてくればいつもの家事、しかもずるずる起床時間が延びてくるので、家事を片付け一息入れると昼ごはん。
昼ごはんが終わり、仕事を片付けていると布団や洗濯物を取り入れる時間になり夕ごはんの時間になる。
で、夕食を何か作ってみてくれと提案してみた。
何回か挑戦したことのある、カレー。
私が作るカレーは決まってタイ・カレーなので、子どもたちの受けが悪い。
彼らのあこがれの「ヴァーモント・カレー」でどうか、中辛で、ともちかけるとやる気が出たらしい。
玉ねぎの皮むきとご飯をしかけただけで、イモの皮むきからがんばっていた。
やっとできて、何度も慎重に味見してできたのが、これ。
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by a-tenar | 2004-08-08 18:00 | 食べもの
  

おいしいお酒と、すてきな何かと。
by a-tenar
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