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キムカツ
国産豚のロース薄切りを何枚も重ねてジューシーなカツ、と評判の「キムカツ名古屋ブロッサム店」に行っきました。

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私は月変り「マスタード」、夫は「ねぎ」それに「ぷれーん」も注文しています。
まずキャベツがどーんと大盛りで出てきました。
結構待つ時間が長いので手持ち無沙汰の夫はウサギかおれは、と黙々とキャベツを食べていました。ドレッシングはこしょうが効いて美味です。

いよいよカツ、それに赤と合せか選択できるお味噌汁、お櫃、おつけものが運ばれてきました。
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確かにジューシーです。
私は熱いうちは「ぷれーん」が、次にマスタード、時間を置いてもおいしいのが「ねぎ」かなと思います。
「ぷれーん」は食べているうちにだんだん豚臭くなってくるけど、マスタードはそこがカバーできるので。
お持ち帰りもできるので、持ち帰ったらどんな味になっているのかは興味あります。
ごはんは「売り」通りつやつやでふっくら炊き上がっているけど、お米本来の甘さみたいなものは感じられません。
名古屋の飲食店は、ごはんがおいしいと先入観があったのですが・・・。
それから私は、とんかつの残ったパン粉って結構好きなんですよね。
揚げカス感覚で、ソースがしみ込んだこれだけでもごはんが食べれちゃう。
でもここのパン粉って生パン粉のせいなのかなんなのか、時間がたつとふやけた感じになってしまって、カリカリっとした食感が味わえなかったのは残念でした。

値段は「ぷれーん」「ねぎ」、キャベツ付き単品は1,480円。
月替り1,580円。
炊きたてご飯セット・キャベツ付きは1,930円。
キャベツのお代りフリー。

満足でしたが、このお値段でまた、という気にはなりません。
とんかつを食べに行くのなら、今のところ私は一社にある「かつ一」にします。
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by a-tenar | 2006-02-26 09:14
鍵のはなし
昨夜、何事も一人でこつこつと片付ける「次郎」が珍しく宿題に苦戦していました。
算数は「復習」のページに入り、すっかり忘れてしまった問題の解き方が思い出せず、クラスメートはすいすいこなしていたことにイライラし、で集中できなかったみたいです。
最近は「頭能力」でしたっけ?
頭のトレーニングのためにも、小学校のドリルくらいやっておくといいとかいう話で、どれどれと私も覗き込みました。

まあ、まだ小学生の算数なのでと余裕を見せたいところなんですが、私は問題の意味と答えがわかっても式にできませんでした・・・。
こういう考え方をして、こういうふうにしたら答えでちゃったんだけど。
これを一つの式にまとめなきゃいけないんじゃない?カッコとか使って。
式と図と数字がごちゃごちゃ書いてある紙を見ながら解説すると、「次郎」はわかるけどやっぱり式ができないと頭をかかえ・・・。
結局あんちゃん(「太郎」)まで出てきて、式を作りました。

いろんな式ができちゃうこともあります。
でもそれが「正解」なのかわからない。

ずっと書いている、「三郎」への思いとも共通すると思いました。
式とか、ことばとか、音だったり絵だったり、自分の思っている答えを出すやり方はいくつもあって、どれが自分に使えるか、どの場面でどのやり方をしたらいいのか。
これがわかれば苦労しませんよねぇ。

で、鍵のはなしです。
「三郎」を受け持ってくれた保母さんが前にこんな話をしてくれました。
園をあげてのイベント準備に、なんの興味も関心も持たなかったように思えた「三郎」。
保母さんたちはなんとか参加するように、それぞれ知恵と経験を搾り出していろんなアプローチを試みては失敗して、あきらめかけていたそうです。
ところがある日、突然積極的に参加しだした「三郎」。
あの子は自分の中でずっとそれが何なのか、自分はどうするか見ていて考えていたんだとわかったそうです。
つい大人は自分の用意した鍵があわないと焦って、この子には鍵も、鍵穴もないのではと思ってしまうけれど、鍵があえば子どもは開くことを改めて教えてもらいました、という話でした。

何が鍵か。
鍵は一つではなくていくつもあったりする。
こんなことを日々感じています。
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by a-tenar | 2006-02-23 10:58
「奇跡の人」
偶然テレビをチェックしていたら、「奇跡の人」をやるというので見た。
何度となく見ているのに、泣けてしまった。
これには理由がある。

我が家の「三郎」は、ことばが「情報」として認識されにくい。
特に耳から入ることばはほとんど素通りすると思ってよさそうだ。
あまりに顕著なので何度か指摘があり、専門家に診てもらったところ、
障害ではなく性向なのだそうだ。
子ども、特に男の子(「話を聞かない男」ってあるから男も?)はことばが入りにくく、十言ったことの一が入れば良しとせねば、というのはよくある話だが、彼の場合はそれがより強く、ちゃんと申し入れしていても障害ではと思われるくらいだとお考えください。
まだ年齢もいかないので自分の世界に閉じこもりがちで、外の世界との繋がりがうまくいっていないようにも思うし、ことばが単なる文字の羅列、雑音の一つになってしまっていることが多い。

専門家からのアドバイスは、ことばがけだけではなく彼にわかる形での指示をすること。
「筆箱持った?」ではなく、一緒に筆箱があるか確認する。
「危ないよ」ではなく、何がどう危ないのか経験させたりしながら説明する。
これが毎日毎時間となると私はついイライラして、怒鳴ることもしょっちゅうになってしまう。
いくらことばが入りにくいとはいえ親が怒ればわかるし、これがまた人一倍心が傷つきやすい子なので、怒られた瞬間からフリーズしてしまう。

そしてフリーズする回数が増えてくると、親も子もストレスで大抵病気に逃げ込むことになる。
病気に逃げ込むことができるのは、ほんのわずかな時間だけだ。

病院はこの時間混むから約束はキャンセルしなきゃこれはメール添付しておけばいいか車で行くか電車を使うかその前に洗濯片付けなきゃしまったこれ今日提出って言ってなかったっけ?なにあの子熱あるのにマンガ読んでる学校に電話しなきゃあーもうなんで今日病気になったのよやっぱキャンセルまずいなあこの前も誰かの熱でキャンセルした具合悪いんだからお昼は消化のいいもの?あの子おかゆ嫌いだしうどん嫌いだし冷蔵庫には昨日の残りあるから片付けなきゃ今日の担当医誰だっけこの前のお医者感じ悪いったら・・・。
「ちょっと何しているの?寝っころがって本読んじゃいけないって言ってるでしょ!」

ヘレン・ケラーの「Water!」は、聡明なのに病気によって閉ざされてしまった彼女に、外の世界とつながることのできる、ことばという手段を発見した瞬間だと思う。
彼女は外に世界が広がっていることはわかっていたが、外へ飛び出す手段がわからなかった。
人がどうやって外の世界、自分ではないものとつながるかかと考えた時、私などはことばのハンディがあるのは大きいと思う。

そしてサリバン先生。
彼女は全身全霊で、野生児化していたヘレンと対峙した。
彼女にはつい、先日見た「女王の教室」の教師、阿久津真矢を重ねたが、自分の信念を周囲に斟酌せず貫き通す姿は似ていないだろうか。

「適性は適正」で、一途に思い込んだ親の育て方には疑問を感じているように書いたが、サリバン先生を見ると迷いも一段と深くなる。

ヘレンと「三郎」を一緒にはできないが、伸び悩んでいることは同じではないかと思う。
だとしたら、「三郎」の「Water」は何なのか。
どうしたら彼の世界と外の世界に橋がかけられるか。
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by a-tenar | 2006-02-22 14:03 | Movies
魔法の瞬間
風邪を引きました。
なんだかぼわーっとした風邪です。
熱が高い、くしゃみ鼻水鼻づまり、咳にのどがいがいが。
そういった症状がすべてなんだかぼわーっと現れているけど困るくらいひどくない、
ひどいのは倦怠感だけという症状です。

そうした中、そろそろと「次郎」の制服をあつらえにいきました。
背は高めなんですが、体重を量れば「やせすぎ」と「やせすぎ危険」のぎりぎりのところにいるようなひょろっとした体つきです。
その子ども子どもしていたとばかり思った彼が、制服を着てフィッティング・ルームから出てきた姿を見た途端、私は「おお!」となりました。
制服を手放しで容認しているわけではありませんが、きりっとした「次郎」を見て制服もいいもんだ♪
漠然と描いていた、彼が大人になった時の風貌の片鱗をちらっと見せてもらったようで、なんだかとても嬉しい。
たとえば土をこねて釉をかけて窯に入れると、火の力で器が生まれるでしょう。
あれにも似て、自分でもわからない何かに変わる魔法を、瞬間見せてもらったような気がしたんです。

これを着て、きみはどんな生活を送るのだろう。
勉強もいっぱいしなきゃいけないし、部活との両立はみんな苦しんでいるみたい。
ともだちと喧嘩もして、好きな人はできるだろうか。
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by a-tenar | 2006-02-18 11:32
バレンタイン・デー
昨夜「明日はバレンタイン、誰かくれる人にあてはある?」と子どもたちに聞いたら、「太郎」がけっと言うように「いないよ」と答えました。
がそれからしばらくたってから、鼻歌のように
「明日はバレンタイン♪チョコレートはだめだよな~」
と歌っていて、
「やっぱ気になっている」
とおかしく思いました。

で、今日。
私も豪勢なチョコレートを、おそらくバレンタインのチョコにありつけない我が男たちにプレゼントするつもりでした。

>午前の日経平均は3営業日続落。43.68円安の15833.98円(出来高概算12億8000万株)で前場の取引を終えている。(Yahoo!)

本当にさーっと、資産が目減りしたんです!
分単位であがっていくのはイメージ・トレーニングにはもってこいですが、分単位で落ちていくのはたまらない恐怖です。
ライブドア株で嘆く人を「投資はリスク」と、自分は違うと思っていたことを反省しました。
胃がきりきりし、頭では
「こういう時もある、今は相場から離れろ、冷静になれ」
とわかっていてもPCから離れられなくなってしまい、どうしてもはずせない約束の時間でしぶしぶ離れなくてはならない時間までしがみついていました。
ところが外出から戻ってみると午後から持ち直していました。

午後の取引を終えて「次郎」をお医者に連れて行き、内緒で二人のお気に入り「タリーズ・コーヒー」でお茶しました。
ソファの席があいていたので、ラッキー!
二人でゆったり座っておいしいコーヒーとケーキをいただきました。
他の男たちには、久しぶりに行ってみた、昔お気に入りだったカフェのザッハ・トルテをお土産に。
家族へちょっとしたことにお金を使う余裕が、とても幸せに感じるひと時でした。
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by a-tenar | 2006-02-14 21:47
思いやることを忘れたら読みたい
女房が宇宙を飛んだ
向井万起男 
講談社 1998年

もともと「女房は宇宙飛行士、おれは宇宙飛行士の夫」を公認している男ってどういう男だろう、と興味はあった。
良くないこととはわかっているが、まだまだ私の中に「○○の夫」を公認している夫というのは男なら、自分の名前や肩書きで勝負するのが当たり前、というような刷り込みといおうか、なんだか良くないイメージの刷り込みがある。
ひょっこりこの本に出くわして、よーしそれを自認している男の情けなさを笑ってやれ、と思って借りてきた。

結果、私は情けないはずの男の本で泣いてしまった。
気負いのない文で、女房を思いやる気持ちがあふれ、心配し気遣う様が素直に入った。

この女房にして、この亭主ありだったのだ・・・。

宇宙飛行士が宇宙で任務を遂行しているときのNASAの体制にも驚いた。
大金を投じて宇宙に送り出した任務を、家族の心配や家庭に後ろ髪をひかれて万が一つも失敗されたらかなわないのかもしれないが、家族護衛宇宙飛行士や宇宙へのファックス送信、電話やマスコミ対応など、決め細やかな配慮とはこれだと思う。
また配偶者、ガールフレンドが最近親であり両親やきょうだいは二の次にされるというのも、いかにもアメリカ的なカップル主義で、日本にはなじまないかもしれないが配偶者を持つ身としては「一番は配偶者」の思想はいいなと思える。
1と1がくっついて、不思議なもの、きれいなもの、醜いもの、楽しいものなんかを生み出して、決して「1たす1は2」なんてくくれない関係を作っていくんだから。
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by a-tenar | 2006-02-12 13:27 |
「なぜこんなにも、心が揺さぶられるのだろう。」
b0006210_11213615.jpgTHE STUDY OF COMME des GARCONS
南谷えり子
リトル・モア 2004年

アンリミテッド:コム デ ギャルソン
清水早苗、NHK番組制作班
平凡社 2005年

「カラス族」と呼ばれる「COMME des GARCONS」か「ヨージ・ヤマモト」を身にまとった黒い一団のことは、私がおしゃれに興味を持った年頃だったので強烈に思い出すことができる。
だいたい私の姉からしてそうだったのだ。
あの頃、フォーマルじゃないものにわざわざ黒を買うなんて、という意識があったのだなあと今思い出してびっくりしてしまう。
わざわざ穴のあいたものや、古着っぽいファッションに驚きが伴う時代だった。

川久保玲。
孤高のデザイナーのイメージが漂う。
私の大好きなアレキサンダー・マックィーンだのマルタン・マルジェラだの、川久保玲に影響を受けたことを隠さない。
しかしこれほ露出しないデザイナーもいないのではないか、と思っていたらいい本にめぐり合った。
読後、川久保玲は天才なのだと確信した。
並ではない。
神から才能を与えられ、才能に奉仕することを義務付けられた天才。
なぜかニジンスキーを重ねたが、断っておく、川久保玲に狂気は感じられない。

川久保玲のことを私は「革新的なデザイナー」だとしか思っていなかった。
すてきなデザインをする、でも素人が手を出せない危険なデザインの服も多い。
それさえ押さえればギャルソンの服にはずれはない、と思っていた。

ギャルソンの服って大層な値段がついているけど、ホントは下町かなんかの町工場みたいなところで、オヤジが作っているらしいよ。
そんな噂も何回となく耳にしたことがある。

しかし。
危険なデザインには訳があり、下町かどうかはわからないが小さな町工場で作られる服作りには訳がある。
その訳こそ「コム デ ギャルソン」の存在理由になる。

川久保玲は決して、黒だけのデザイナーでもなく奇をてらったデザインを発表するアーティストぶったデザイナーではなかった。
深く恥じ入る。

個人的には
1992年 3月 リリス・黒
1998年10月 ニューエッセンシャル
2001年 3月 ビヨンド・タブー
といったコレクションが好きだ。
川久保の前に、マックィーンなどはまだひよっこだなと私は思う。
そして、思う。
「COMME des GARCONS」の服にふさわしい女になってみたいものだ、と。

破壊、反抗、そして創造。
月並みだが川久保玲の持続する力に、敬意を表する。b0006210_11215531.jpg
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by a-tenar | 2006-02-12 12:56
人のきもちに正解はあるのか
「次郎」が国語のテストをしょんぼり持ち帰りました。
わが子ながら感心にも早速テスト直しを始めたので、隣で新聞を読んでいた私はつい覗きこみました。
教科書にも載っている、あるフィクションについての問題でした。
問題は相変わらず、
「以下の文を読み問題に答えよ」
ですが、「次郎」がひっかかった問題には
「下線のついた文を読み○○が考えたことを答えよ」
「思ったと思われることを答えよ」
で、あきらかにこれは違うよなと思える答え、うー迷うなと思える答えがいくつか並んでいるものです。
「次郎」はその手の問題にいくつかひっかかっていました。
たとえば背水の陣で望んだことに失敗しているとします。
その人が感じるのは喜びでしょうか。
怒りでしょうか。
哀しみでしょうか。
楽しさでしょうか。
常識的に「正解」は「哀しみ」なんでしょうが、もしかしたらその人は
「まだ死ぬわけにはいかんて、わしのライフワークじゃな」
と喜びを感じたかもしれません。
いや「怒り」かもしれません、
楽しさを感じていない、と誰が断じることができますか。

これは難しいというか、「答え」ないでしょっ!
感じる内容まで指図されなきゃいけないんですか。
制約があるからそれを壊すことができるってことでしょうか?
昔からこの手の問題はあったけど、まだ続いていたことに腹がたちます。
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by a-tenar | 2006-02-10 17:49
行ってきました、新大久保
ルビー館
明日はいとこの結婚式。
お久しぶりの親戚に会うのに磨きをかけるべく、また東京のアカスリを体験したかったこともあってルビー館にやってきました。

東京で暮らしていても、なじみのなかった新大久保なのですっかり道に迷っておのぼりさん状態。
金曜日の夕方なので混み具合が心配、でも逆に予約を取っていざ建物に来たら嫌な予感ってこともあるし、であえて予約をとらずに行きました。
建物自体は恐れていた嫌な感じではなく、やれやれと中へ。
日本語ぺらぺらのお姉さんが応対してくれ、私は「お試しミニコース」のアカスリ付きに、フェイシャルのお試しをつけていよいよロッカールームへ。
中もこざっぱりしていて、怪しげな感じではありません。
バス・タオルやフェイス・タオルを何枚か入れた布製のバッグを渡されましたが、私はどうしていいかわからないまま、タオル1枚持って貸してくれるバスローブをまとって、2階のお風呂へ行きました。
お風呂のエリアにも当然脱衣場があって、そこで渡された布製の袋は持ち歩くと気がつきあわてて取りに戻りました。
もしここを初めて利用する人は、このバッグに携帯とか化粧品など入れて持ち歩くと便利ですよ。
お風呂もがらがらで思う存分使うことができました。
どのシャワーブースにもシャンプーとリンスはありましたし、どこもというわけではありませんが洗顔フォームとボディ・シャンプーが置いてあります。
温度の低いお風呂と、もう少し高い温度のお風呂の2つあり、高い方にはバブルがあります。
でも私には少しぬるめ。
そうだ、そういう時はサウナだと思い「遠赤外線」「よもぎ」あともう1種類忘れた、の中から「よもぎ」サウナへ。
ドアを開けたとたんもわーっと熱気、そしてよもぎの香り。
ここに入るときは、お風呂の入り口にあるマットを持っていくといいですよ。
タイルに水をかけてマットを敷いて座ります。
中にいた人たちは韓国語でおしゃべりしながら、中央の噴水からばしゃばしゃ水をかけて長いこと入っていました。

時間が来て、アカスリのお姉さんた呼びにきてくれました。
アカスリは初めてじゃないけど、なんだかドキドキ。
お姉さんは「痛い?」と聞いてくれましたが、私はちっとも痛くなかったです。
30分、仕上げはいいにおいのするオイルを塗りこんでくれました。

次はフェイシャルで、3階へ。
受付に誰もいないので戸惑いましたが、時間がきたらちゃんと呼び出しにくるのでゆったり構えてサウナでも入って待っていればよかったと後で思いました。
3階にはねっころがれるスペースがあるのでのぼせた人にはいいのでは。
フェイシャルも気持ちよく、結構緊張していたのにうつらうつらしてしまったくらいです。

これで時間が決まっていたものは消化したので、1階にある韓国料理をいただくことにしました。
金曜日の19時頃だったのですが、全体に人が少なくここも他に一人いただけです。
600円のチゲを頼んだら10分ほどでぐつぐつたぎっているごった煮のような真っ赤なスープ、キムチの小皿、昆布の和え物のような小皿、茹でたブロッコリーの小皿にご飯のセットが到着。キムチは期待していたほどおいしくなかったけれど、チゲはおいしかった!
これで600円はお得。

食事の後はこれもやってみたかった麦飯石のサウナへ。
ここはバスローブを着たままで、タオルを持ってござの上でくつろぐのがいい感じ。
程よく温まり、ここで時間を気にせずぼーっとできたらなあと思いました。

ルビーパレスはタオルをけちけちせず使わせてくれるし、パウダールームには麺棒やブラシなども完備しているので、いいなというのが感想。

ぽかぽかになってルビーパレスを後にし、話題のドンキホーテを冷やかして歌舞伎町を歩いて新宿まで歩きました。
お肌ぷるんぷるんで、あー幸せ。
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by a-tenar | 2006-02-03 11:50
  

おいしいお酒と、すてきな何かと。
by a-tenar
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