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洗濯機御代代わり
b0006210_1938393.jpgこの洗濯機は我が家にとっては2代目。
保証書によると購入日は1996年10月31日。
1996年なんて、まだ上二人は園児でした!
というわけでお別れにあたり、汚れを拭いてお別れしました。
日に3度は必ず、多い時は5回廻すこともしょっちゅうで昼夜関係なく良く働いてくれました。
また、修理をお願いすると来てくださる、サンヨーの技術者さんたちがみんないい人たちなんです。
自分たちの製品に誇りをもって接している感じです。
「はあ、10年ですか。そのくらい使っていれば寿命じゃないですか。
治してもそちらさんが損になるだけだと思いますからやめときます」
なんて、ものは違うけれど修理をお願いした時M社T社の技術者はこんな対応でしたが、サンヨーは
「10年たっても現役で使えるものを作っています。期待を裏切ってすみません」
という態度です。

当然新しい洗濯機も、サンヨーです。
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by a-tenar | 2006-05-30 19:24
「三郎」とデート
運動会の代休で、「三郎」はお休み。
「三郎」の好きそうな博物館か、どこかへ連れて行きランチをとってゆったり過ごそうと決めていましたが、朝、トラブルの連続。
だましだまし使っていた洗濯機がついにダウンして、洗濯できない状態に。
男臭いやら、靴下の匂いやらぷんぷんの洗濯物を抱えて、近くのコイン・ランドリーに。
すぐに新しい洗濯機を注文。
ところがそうやって動いているうちに、ここ数日痛んでいた背中がじんじん痛み出し単なる腰痛なのか、結石の悪夢再びなのか。
急遽、病院に行き「三郎」立会いのもと、腎臓内科医に超音波と採尿で診断していただきました。
結果、「腎臓疾患はみられない」だったのでほっとしましたが、このじんじんする痛みはなんだろう?
「三郎」は私の内臓を超音波で見て、無言でした。

その後はその昔、夫と初デートしたレストランで食事。
もちろんお店は変わっていましたが、とてもおいしく「三郎」大満足です。
この日のランチは「とろとろオムライス、ハッシュドビーフ添え」
これにサラダ・バー、ドリンク・バー付き997円。

b0006210_1993737.jpg何より、スタッフが感じいいこと。
私は全く食欲がなくて単品で軽いものを注文すればいいと思っていたのが、ランチはセット・メニューがいくつかだったので困ってしまいました。
すると単品でスープを供してくれ(紫いもの冷製スープ、美味!)サラダ・バーもどうぞと言ってくれて、少し食べることができました。






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鉄鍋ビストロ&バー ひしや

その後、三菱東京UFJ銀行貨幣資料館へ。
「三郎」だけではなく、私も楽しめました。
お札からコインなど古今東西収集していて、きれいにわかりやすく展示してあります。
お金大好きな「三郎」はきゃあきゃあ、です。
スタッフも親切で、「三郎」は自分の身長を万札積み上げた場合いくらになるか、とか一億円を持ってみるとこんな重さ、といった体験に何度も挑戦です。
私は黒光りした万両箱の大きさにびっくり。
あんなの、紀伊国屋文左衛門なんかが運んだのかしら。
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by a-tenar | 2006-05-29 18:43
不愉快!
誰も知らない
監督: 是枝裕和
主演: 柳楽優弥 北浦愛 木村飛影 清水萌々子
2004年 日本

この映画、私の母の大のお気に入りなんですよね。
ずっとレンタルショップでも借りれない状態が続いて、1本だけ借りることができました。
それだけ期待もあったのですが冒頭から私、ダメ。
母親の甘えた口調、もくもくと家事をこなし、家に閉じこもって「いないことになっている」をしている幼い子ども達の姿。
入り込めないというより、不快感が勝ちます。
母親一人で、父親がそれぞれ違う子どもを4人も育てなければならない苦労は、保育園仲間でもいたのでつらさはわかるけど、踏みとどまってがんばっている人たちを知っているだけになにこの人?に印象しか残りません。
まあ自分が同じ立場になったらできるか、を考えたくらい。
私自身も世間一般の母親のイメージにつぶされ、私だって幸せになりたい(恋をするとか自分だけに時間を使いたいとかそういうことですが)と思うことはしょっちゅうなんで、なんでこの映画がこんなにカンにさわるのかおいおい分析していきたいと思います。
実際の「巣鴨こども置き去り事件」はもっと悲惨だしこんな中途半端な映画、なんなんだ。
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by a-tenar | 2006-05-28 20:42 | Movies
運動会だ、チャッチャチャチャッ!
お天気が心配された運動会。
学校の英断で、ぽつぽつ雨の中決行になりましたが段々と空は明るくなり、一つの欠番もなく無事終わりました。
放送委員で、実況放送の重責を担った「三郎」、一生懸命の顔です。b0006210_20321895.jpg

以前に比べ大分親の参加の出しものは少なくなったのですが、それでも一つはあります。
初めてならいざしらず3人目となると億劫になる親二人。
兄二人に保護者役(なんといったって卒業生だし)を押し付けて、はじめ誰が一緒にゲームしてくれるの?心配そうだった末っ子も兄と一緒に。
兄は最後までおつきあいモードでした。
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by a-tenar | 2006-05-27 20:26
どうしている?VAN・HALEN
今日、久しぶりに友人とランチを一緒にしました。
あれこれおしゃべりしてとても楽しかったのに、なぜか帰宅後くたくたに疲れてしまってもう何をする元気もなく。
やっとの思いでご飯を子どもに食べさせ、お風呂に入り友人にお礼のメールをしなければ。
でもどうしても元気が出ない。
元気を出したくていろいろCDをあさってみたものの。
で実に数年ぶりにVVAN・HALEN/OU812。
私が好きなのは「When It's Love」、「Finish What Ya Started」。
VAN・HALENのきれいなメロディーラインと変則的なリズムが楽しい。
一番でかい音量にして、フル・スピーカー使って聴いています。
このバンドは現在活動休止だと思いますが、エディーの調子はどうなんでしょう?
この軽妙な感じ、それにインパクトはアメリカのトップにふさわしいと思います。
私はデイブのVo.でもサミー・ヘイガーでも、そのあたりはこだわらないのでライブ見たいな、とそれだけです。
今ネットで調べたらマイケル・アンソニーが事実上解雇?!
ZEPもそうだったと思うけど、作曲、バンドの要となるベースをなめたらあかん。
私は司令塔アレックスが好きだけど、マイケルを首にしたらだめだと思う。
ライバル・バンドの「JOURNEY」の動静と共になんだか、とても気になってきました。

ちなみに私の元気は。
エネルギーのはけ口と、暮れなずむ中庭の雑草をひきむしっていました。
1メートルはあろうかという丈の雑草を引き抜いた途端、尻餅。
まずいことにそこは古い角材に、錆びた釘があると思った途端声が出ました。
その瞬間釘は刺さっていないとわかったのに、子どもたちがおっとり刀で駆けつけてくれたんです。
とても嬉かった。
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by a-tenar | 2006-05-25 21:12 | お気に入り
日常の、ありふれた話ながら
蒼龍
山本一力
文春文庫

始めから終わりまで、一揆読み。
「のぼりうなぎ」。
江戸の、腕のいい指物職人弥助は、その丁寧で誠実な仕事振りを見込まれて思いがけずに呉服の大店近江屋九右衛門に見込まれ通い手代にスカウトされる。悩んだものの引き受ける弥助に、他の奉公人たちによる苛酷な苛めが待ち受ける。

いい話でした。
最後に弥助が思いついたことが、私にとっては染み入る話。
弥助を近江屋の奉公話に仲立ちした、杢柾がなんとも存在感あふれる名脇役。
誰だったか、
「親切は人がわからないようにするもの」
と書いていましたが、人に恩を着せずに親切にするって難しい。
杢柾は、自分の苦しい時に弥助の苦境を察するその心に頭が下がりました。

「節別れ」
灘の下り酒屋問屋稲取屋は、米の不作によって不景気になったため商売にも差し支えが出る。若旦那の高之助は、父三代目勝衛門の義理人情を重んじるやり方に疑問を感じることが多い。何度か試練を潜り抜け、父としてではなく商売人としての勝衛門を高之助が認めた矢先、思いもかけず四代目襲名の話が父によってもたらされる。

これもいい話でした。
父親のやり方に、疑問を感じる高之助の心情に沿って読んでいきましたが、最後は「一本取られました!」という感じです。
母の看病に明け暮れる父の姿を見て、子どもとしては感じ入りながらも子どもとして父親を批判したくなるきもちの、ごちゃごちゃした感じが私にぴったりでした。
私も「妻」の立場なんで病気になったら当然こうやって看病されたいと思いながら、跡継ぎとして困惑するきもちもわかってしまう。
勝衛門の、奥行きの深さに父性を感じました。

「菜の花かんざし」
ああ、これもいい話!
勝山藩剣術指南堀晋作は、町家の娘柚木乃を妻に迎え一男一女を儲け穏やかな日々を送っていた。しかし思いもかけず実弟が藩主嗣子を、過失によって喪ったのみならず用人に刃傷で殺してしまう責任を取るはめになる。黙々と一家断絶の覚悟を固める夫に日頃慎ましやかな妻が噛み付く。

始めは、夫を詰る柚木乃に違和感がありました。
武家の妻に迎えられた時から、こうなる覚悟はできていたはず。
でも、だんだんに柚木乃のきもちもわかってきます。
「お家の大事」に際してうちの夫もそうなんですが、自分一人で決断しことを運ぼうとするんですよ!
妻としては覚悟を決めていたことでも、「道理」を持ち出して目が座る夫に対してもの申したくなるのでは。
ましてかわいいわが子を手にかける、ということを平然と夫は言ってのけるわけで、あんただけの子どもかよ、私の子どもでもあるんだしでも本当に言いたいのはね、と柚木乃にきもちが入りました。

「長い串」
土佐藩江戸留守居役森勘左衛門は、一回り年の違う吉岡徹之助とウマがあい、藩主の帰国の道中奉行に彼を推薦する。しかし彼の落ち度ではないことで、吉岡の首が危なくなった時、森の「盆栽友」掛川藩江戸留守居役甲賀伊織が動く。

この作者のポリシーとして、侍はほとんど理不尽なことで腹を切らされる、というものがあるようです。
こんなことで命を投げださなければいけないのか?
それが侍というもの、だからこそ侍は上位の身分にいた。
理不尽さに対し、この物語では女はほとんど出てきませんが友情が人の繋がりの暖かさを感じさせてくれます。

「蒼龍」
職人弦太郎は、自身の博打の借金の他、女房の身内の借金を肩代わりすることになり、いくら仕事をしても火の車状態になる。一縷の望みを託して岩間屋の新柄懸賞に応募して、一気に借金返済をもくろむが。

しみじみ。
意外なような気もするけれど、読み終えてしまえばこれが一番落ち着くのかも、と思いました。
借金で、とかく人間関係はぎすぎすしますがたかが金だけの問題じゃないかと思えるかどうか。
女房おしのの切なさが、文字には現れていないけど行間に漂ってくるようで泣けました。

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by a-tenar | 2006-05-24 20:39 |
涙もののおいしさ
友人が、
「これおいしいから」
と、分厚いアジの開きをくれました。
早速焼いて、たっぷりの大根おろしを添えて出しだら大好評!
普段お魚を食べない子どもまで、しっかりおかわりしていました。

友人は近い将来手術が必要な病気のために、遠方の病院へ定期的に通っているそうです。
診察が終わると少し足を伸ばして漁港に寄り、これを買ってくるのでうちの分もお土産に買ってきてくれたとのこと。
何かお手伝いできることはないものか、思案中です。b0006210_10471438.jpg
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by a-tenar | 2006-05-23 10:47 | 食べもの
子どものテスト心配といいながら
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イン・ザ・プール
監督: 三木聡
原作: 奥田英朗
出演:松尾スズキ、オダギリジョー、市川実和子
2004年 日本

私が原作で持ったイメージより、松尾スズキはスマート過ぎ!
「まゆみちゃん」ももっとエロでいいと思いますがいかがでしょう?
でちょっと入りにくかったんですが、オダギリの熱演にすっかり引き込まれました。
もし暗いきぶんになったら、ぜひ
「学校の先生風邪引いて~」
(この後の歌詞はもう書けない)
って歌ってみて。
笑えること、請け合いです。
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by a-tenar | 2006-05-19 21:12 | Movies
余計なお世話でしょうが
今日から、家庭訪問週間。
「がっこの先生」をお迎えするのは、とても気が重い。
これが小学校ならもう少しライトな感じになるのに(でもないか)、やっぱり近い将来始めの難関高校受験を控えるとあっては、そして先生の評価を含む内申書はモノをいうとあっては、何かと神経がとがってしまう。
学歴が欲しかった親に育てられたお蔭で私も曲りなりに大学を卒業したものの、それは私の幸せとは関係なかったように思う。
だが、しかし。
学歴要りません、と言ったところで高校くらいまでは出て欲しいとも思う(思い込みで悪いけど)。
我が家の経済状況から言えば、もう公立高校以外の選択肢はない。
よく
「公立はピン・キリ。キリの公立に行くなら、ピンの私立へ」
と言うが、その選択肢はないっ!(子どもが読むかもしれないので強調しておく)
キリが嫌なら、不安なら、ピンへ行ってくれ。

この後、すぐに中間テストを迎える。
自分のことじゃないから、なおさら気がもめる。
親の心配をよそに、早く帰宅した子どもたちはひたすら食べて、PCで遊び、宿題をこなすだけの日々、のようだ・・・・。
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by a-tenar | 2006-05-18 18:08
早く大きくな~れ
今日は私の誕生日。
近くにあるアジアン・レストランに食事をリクエストしたけれど、量を食べたい皆に敬遠されて飲み屋へ。
なんでや。

そこで「太郎」は馬刺しを注文。
子どもたちは刺身、魚は好まないが酒の肴は好きなのは酒のみの血を伝えたのかも、と密かに嬉しい。
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by a-tenar | 2006-05-13 18:04
  

おいしいお酒と、すてきな何かと。
by a-tenar
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