<   2008年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧
和食が食べたくなったら
b0006210_14161329.jpg
江戸のおかず帖 美味百二十選
島崎とみ子
女子栄養大学出版部
ISBN-10: 4789547272
ISBN-13: 978-4789547277

時代ものを読んでいると、こういう本がありがたい。
素材を活かし、そんなに難しいレシピもないから、作りやすいと思う。
[PR]
by a-tenar | 2008-08-30 14:11 |
瑞雲
先日上京した折りに、お気に入り銀座の「上海灘」で買った傘。
布二枚重ねで、おめでたい雲柄。
それが雨に濡れると表地に、その柄が黒く浮かび上がります。
ちゃんと写真が撮れ次第アップします。
[PR]
by a-tenar | 2008-08-26 20:58
フライパン・パエリャ
ホット・プレートで作ったらいいよとアドバイスもらっていましたが、鉄フライパンで作ってみました。

先に時間のある時、
玉ねぎ、鯛のアラ、鮭、あさり、タコをざっと煮ておきます。
フライパンをかんかんに熱しておいて、油をたっぷり、いきなり無洗米を入れてざっと炒めて、もうこげるか?って時にワイン代わりに日本酒に浸した一つまみのサフランとトマトジュース、先に用意しておいた具を入れて強火で10分、これ以上やるとこげるかな?と不安に思ったので中火で10分、コメに芯がなくなったところで引き上げました。
鶏肉を使うようですが、今回はソーセージも入れました。
こげもなかなか美味しくできたと思うのですが、本場のパエリャを食べたことがないのでなんとも。
[PR]
by a-tenar | 2008-08-24 20:13 | 食べもの
子どもも大人も楽しめる映画
琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス
*See Me?
監督・脚本 當間早志(那覇市出身)
*Happy☆Pizza
・監督・脚本 福永周平(那覇市出身)
*マサーおじいの傘
・監督・脚本 大城直也(糸満市出身)

友人TAKUさんのお誘いがあって行ってきました。
子どもと行ったのだけど、子どもも要所要所で大笑いしていて楽しめたみたいで良かった!
もちろん、私も楽しませてもらいました。

特に印象深かったのが、ラスト「マサーおじいの傘」で父親役のジョニー宜野湾。
なんというか父親という、成熟した男の色気がむんむん出ていて、すごいなと思った。
妻に死なれ、男手一つで子どもを育て、元は血の気の多い漁師が穏やかに反抗する息子のために握り飯をこしらえる。
それだけの重みが男の背中からにじんできたぜ。
子連れで歩いているから父親じゃなくて、親父なのよ親父。
とってもかっこ良かった。
b0006210_20581885.jpg

[PR]
by a-tenar | 2008-08-23 20:44 | Movies
愛の勝負
b0006210_13263978.jpgひとを愛することができない―マイナスのナルシスの告白
角川書店 (角川文庫 な 35-5)
ISBN-10: 4043496052
ISBN-13: 978-4043496051

中島氏は、たびたびご両親のことを書いていますが、今回の親子関係は私にリアルにせまってきました。
うちの母みたいなんです。
そして認めたくはないけれど、私自身にも似ているんです。

愛せない男を夫に持ったら、愛を期待してはいけない。
でもなにもかも愛せない男ならわかるけど他の家族に(特に母親)、他人には親身になっているのを見ると、この人は私以外なら愛せるのか、と思わないですか?
他人だから親切にできる、身内だから甘えられる、といくらなだめても、心の底から上がってくる黒い感情になかなか真っ向から対立はできませんね。
やっぱり「あんたが悪い」と責め立てる方が楽です。
中島氏やうちの母世代だと、まだ濃厚に
「女は思い思われる人と結婚して幸せ」
という観念で育ってきたんじゃないでしょうか。
女は夫の愛を選ばれて勝者になるんです。
夫の愛を得られない自分は敗者だ、という思いはなかなか簡単には切り替えられないでしょうね。
なんだって未だにウエディングの広告では、あんなに花嫁が勝ち誇っているんです?

愛を勝負にしてはいけない、でも愛はパワーゲームの側面もあります。
ゲームに乗るからつらい、いっそのこと降りてというか、勝負にしなければいい、という選択、アリ。
ここらの辺り、まだ私の中で落としきれていません。
[PR]
by a-tenar | 2008-08-21 13:23 |
「だいこん」で
何回も出てきたいわしの煮付けと、いかと大根の煮物。
食べたくなって煮付けたけど、久しぶりで大根が少し硬く仕上がってしまいました。
2、3日置いたらおつゆがよくしみこんで美味しいけど、家族は誰も「いか臭い」と食べてくれませなんだ。
これは藤沢周平「清左衛門残日録」っぽく、いかのわたも加えてあります。b0006210_13255670.jpg
[PR]
by a-tenar | 2008-08-20 11:38 | 食べもの
闇の子供たち
闇の子供たち | ウーマンエキサイトシネマ

監督・脚本:阪本順治
原作:梁石日
主題歌:桑田圭祐
出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市、鈴木砂羽

原作が好きで読み込んでいたので、映画には半分も期待していませんでした。
だって、あの内容、どうやって映画にできるんです?
それに原作とまるで変えてしまっては、メッセージがなくなってしまうじゃないですか。

ところが「亡国のイージス」、あれも原作が秀作でしたが、それを映画化した監督は上手にあまり刺激は強くなく、それでいてメッセージ性を残してこの作品を撮ったことに敬意を表します。

パンフレットの、監督がいかにこの本を読み込んでイメージをふくらませていったか、は興味深く読みました。

また公式HP、インタビューなんどで俳優陣、監督の言っていたこともとても納得しています。

あとはこの思いボールを投げられた、日本人一人一人がどういう行動をとるか、ですよね。
私も親。
子どもを救うためなら、なりふり構わず臓器売買の話に乗りそうです。
ボランティア活動だって、、自分探しだったり。
何かするつもりで実はお荷物ってことだってあるかも。
そもそも親が売った時点で、子どもたちは人身売買のルートに乗ってしまい、それから後は高く売れる方へと転売されるのですが、私だって貧しくて日々のごはんにも困るようだったら、子どもを売ってしまうことだってあるかもしれない。

ただ大人の思惑に振りまされ、健気に生きようとする子どもは絶対に傷つけてはいけない。
でも私、自分の子どもの心にも傷を与えていないと断言できませんので、南部記者の行動にも同情的になってしまうんですよね。

俳優陣が充実でした。
http://www.yami-kodomo.jp/b0006210_13245362.jpg
[PR]
by a-tenar | 2008-08-17 22:36 | Movies
何かと楽しい
DEAN&DELUCAのランチ・ボックス(800円)

この日はクリーム味の魚介味が食べたくて、選べるおかずでオリーブと魚介のトマトクリーム和え、それに魚介となすのトマト煮をチョイス。
b0006210_1111237.jpg
一緒に行った「三郎」はコーンのメキシコ風サラダ(?)とポテトサラダ。
b0006210_11122055.jpg


二人ともドライカレー、これが枝豆ライスで色目もお味も良かった。

*隣に座った男女のカップル。
お金をかけた身なりの男、洗練されたブランドものに身を包んでいるのに、得意げに話している内容が
「おいおい、間違っとるゎ」
と聞いていてむずむず。
素直に聞いていた女の方は知的な静かな感じの人で、どうもこれからお付き合いが始まる(?)ような会話。
でも彼女ならもっといい人がいいのに、と洩れ聞こえる会話の断片で思ったのでした。
余計なお世話か。
[PR]
by a-tenar | 2008-08-15 11:07 | 食べもの
古いけど清潔
サンシャインプリンスホテル

私は高校生の頃、まだできたてでピカピカの超高層ビルだったんです。
なにかと人の目の煩い寮がイヤで、毎日のように通っていたのごこ。
買い物するでもなし、ゲームするでもなし、ただプラプラしていたの、制服で!
昔も今も、東京でそんな暮らししていてよく無事だったな・・・・。

ガンダムエキスポがサンシャインでやっていたので、迷わずここ。
ここなら疲れはてても
「まだホテルまで帰らないと・・・」
がないので。
正解。
事前にネットで見ていたら、カビがあるだの、ホテルのスタッフが親切だの不親切だの、不安になるようなコメントが多かったけど、確かに古いけど清潔でした。
ホテルに寝に帰るだけ、というなら十分なホテルだと思います。
インターネットで予約すると安いですし。
[PR]
by a-tenar | 2008-08-14 11:00
ファミマ!!
池袋サンシャインは、お昼時ともなれば飲食店はどこも行列。
食べることに私ほどこだわりのない「三郎」はどこでもいいから並ばないところがいい、
あんまり暑いからお蕎麦でいい、と言いだす始末。
東京のお蕎麦がおいしいのはよく知っているけど、美味しい洋食もいっぱいあるのだからと思う私と「三郎」は、行列のないお店を探してサンシャイン60に迷い込んだのでした。

そこで見つけたのが、「ファミマ!!」。
今この時点ではこのコンビニが、ただのコンビニではないことを知っていますが、その時はファミリーマートの一種だろう(それは間違いではないにしろ)くらいに思い、まずはのみものと入店したのでした。

それがのみものもいろいろあり、お弁当、サンドィッチなんかも、見慣れたコンビニより美味しいそう。
ヨーロッパの文房具もあったりして、苦労して銀座の伊東屋へ行ったのはなんでか?と一抹のむなしさが・・・。

「三郎」が選んだお昼は、お蕎麦のお弁当に、おにぎり。
彼はおつゆまで飲み干していました。

私はレジで支払う時に「スープ」とあったので、コーンスープか?くらいに思って訊いてきたら、あさりのなんとか?
へぇぇぇぇと注文、あさりと枝豆が入った濃厚なスープで、これはおみそれしました。

さらに私たちが陣取ったテーブルは、ここで働く人たちのリフレッシュ・ルームで、関係者以外立ち入り禁止エリアだったんですね。
ファミマのバルコニーから室内に入ったので、そんな注意書きは全然知らず、お昼時に席を探されていた皆様、ごめんなさい。

*ちなみにサンシャイン60の1階女性トイレには、「LUSH」のせっけんが。
自分の職環境の違いに唖然としちゃいました。
[PR]
by a-tenar | 2008-08-13 23:43 | お店
  

おいしいお酒と、すてきな何かと。
by a-tenar
プロフィールを見る
画像一覧
メニュー

私の旅行記はこちら
ファン
ブログジャンル
画像一覧