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Beck, Clapton Live
東京の姉が新聞を切り抜いて、送ってくれました。
とても良かったんですね!

それにベースがタル・ウィルケンフェルド嬢だったなんて。
「You Tube」で見ている限りですが、若いのにいいプレイヤーですよね。
いいなぁ・・・・・。
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by a-tenar | 2009-02-28 16:41
レア本
川本喜八郎 三国志百態
川本喜八郎
ぱるぷ
ISBN-10: 493854380X
ISBN-13: 978-4938543808
1997年

たまたま図書館で検索していたら、ひっかかってすぐに借りられてラッキー。
豪華本!
写真の量をけちけちしていないのがいいし、類まれなる人形作家の著者のワン・ポイント・コメントも面白ので、、三国志好きな人なら楽しめそう。
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by a-tenar | 2009-02-26 21:36 |
久々の
「太郎」のマカロニ。
テストの出題範囲とかで、試験直入寸前に自分で作ってテストに備える、と言い出した。

ちゃんとホワイト・ソースもルゥに頼ることなく、ひたすら木べらでかき回した力作。
へぇぇぇとおもったのは、私のやり方は茹でたマカロニをすぐにホワイト・ソースであえないなら、オイルをまぶすというもの。
「太郎」の習ったやり方だと、茹でた後にオイルで玉ねぎ、鶏肉を炒めた後に茹でたマカロニを入れて炒めるというやり方。
ちょっと、マカロニがのびちゃうんじゃないの~と私は思ったけれど、結果はだからどう?という差は感じませんでした。
たかがグラタンですが、いろんなやり方があるもんですね。
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by a-tenar | 2009-02-22 22:30 | 食べもの
チーズケーキ3
スナッフルス」
これも姪っ子が送ってきれてくれたもの。
これもまた「ルタオ」とはまた違った趣で、人気でした。b0006210_21362285.jpg
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by a-tenar | 2009-02-20 21:32 | 食べもの
誰が残虐なのか?
残虐記
桐野夏生
出版社: 新潮社
ISBN-10: 4104667013
ISBN-13: 978-4104667017
2004年

桐野夏生を読んでいると、この事件をこう結び付けたかと思うことが多い。
もちろん、それが実際に起きた事件の真相ではないとは思う。
しかし自分も関心を持った事件に、こういう解釈で小説を仕立てるか、と思わせるたくみさがなんとも心憎い。
これは桐野作品にしては女の悪意に満ちた部分があんまりない分、軽く読めたがそれでも二重、三重にも重なる心の襞は見事だと思う。
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by a-tenar | 2009-02-18 22:19 |
ラスト切ない
スペース・トラベラーズ
監督:本広克行
脚本:岡田惠和
出演:金城武、安藤政信、深津絵里
2000年 日本

クィーンのビートに乗って、結構げらげら笑いながら見ていたけど、これって終末はこれっきゃないよね・・・・・。
思ったとおりというか、深津絵里の演技、よくがんばったねというところでしょうか。

彼らが若さ故の暴走で、それによって迷惑をかけられても不幸になった人たちはたまたま、いない。
それでもこうやってけりをつけた。
この映画を見た日、東大出の二世大臣が酩酊状態で記者会見に臨んだ責任で辞任。
その様子と、この映画の三人組の切なさのギャップがなぜかこたえました。

金城くん、今回もカッコ良かったです。
この人って台本選ぶの、とても上手だと思う。
歩き方がどんなシーンでも決まる感じがします。
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by a-tenar | 2009-02-17 21:06 | Movies
前祝
「次郎」、私立の結果が出揃いました。
お兄ちゃんとすべて一緒。
公立志望なので、これからが本番ですがまずは前祝。
いつもの、バイキングってことで。

デザートに、彼の大好きなものがありました。
焼きりんごのカスタードプディング、キャラメルかけ。
2杯くらい食べていました、良かった良かった。
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by a-tenar | 2009-02-15 21:30
タイの炒めもの
タイからおみやげをもらったのが、これ。
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説明がタイ語と、英語で書いてあるもんで知らない単語は飛ばして(*^_^*)、写真と想像力でカバー。
えびと親子丼用の鶏肉と、香菜が間に合わず青みがなかったので旬のゆがいた菜花、それにマッシュルームを入れて炒めました。
できあがりはこれ。
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かにとか、えびの味噌のような独特の味があって、夫も「太郎」もおいしいと箸が進みました。
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by a-tenar | 2009-02-11 21:17 | 食べもの
桐生夏生ワールド
b0006210_11424676.jpgグロテスク

先週ふっと「グロテスク」読み返したい、と思って手に取って以来の、マイ・ブーム。
「OUT」も読み返し、すっかりツボにはまった感がある。
何もかも悪い方向に転がって、先に待っているものは破滅とわかっていても止められない悲しみと、ある種の爽快さを感じる。

「グロテスク」の悪意に満ち満ちた「お姉ちゃん」。
私はこのキャラクターに実の母を重ねてしまったけれど、それを見ている自分の悪意、ひいてはグロテスクさにも目を背けたくなる。
誰よりも美貌に恵まれながら、誰よりも醜悪な中年女になる「ユリコ」。
ただし彼女の生き方はさばさばしていて、心地よい。
秀才の「ミツル」。
自分の限界を知った彼女の脳の浸透圧の話は、突飛だけれど受け入れられないものでもない。
「和恵」の努力家な面は、誰もからも認められるはずのものなのに。
「夜回り先生」こと水谷氏が、大人はうそつきです、努力してもなれないのに努力しろと言いますとよく書いているが、そのことばが実感できる。

「Out」の主婦たちの日常はどうだ。
自分がやるしかないのだから、誰もやらないのだからと勤勉に生きていけばいくほど、誰も彼も汚れ仕事を押し付けるられる「ヨシエ」。
夫婦の貯金を取り崩し女とばくちに入れあげた挙句、「もっとやさしくしてくれよ」とのたまう泥酔した夫の背に向ける「弥生」の視線。
自分勝手な邦子のキャラクターは置いておくとして、夫、息子に空気の壁を作られた雅子の行き所のない感情に、私は戸惑う。
仕事では優秀であったのに空回りする雅子が、どうなるのかとても気になるのだが。

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by a-tenar | 2009-02-08 11:45 |
チーズケーキ2
アンリ・しゃるばんてぃえのチーズケーキに感動していたところ、姪っ子が北海道のおみやげに「Le TAO」のチーズケーキを送ってくれました。
たまたま職場で、「ドゥーブルフロマージュ」が美味しいって聞いたところだったので、タイムリー。

結果画像を撮り忘れるくらい。
これもまた、すばらしいおいしさとチーズケーキ大好きの「次郎」と話したのでした。
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by a-tenar | 2009-02-06 21:36 | 食べもの
  

おいしいお酒と、すてきな何かと。
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