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はたはた
b0006210_1145914.jpgはたはた、と言えば私は藤沢周平。
「清左衛門残実録」に、「大黒様の頃の魚」とそれだけの記述なれど、印象に残った登場場面。

いつもは生姜と甘く煮付けるけれど、目先を変えてから揚げにしてみた。

あまり、美味しくなかった・・・・。

やっぱり煮付けがよろしいようで。
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by a-tenar | 2010-01-31 09:29 | 食べもの
女の時代
日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達
橋本治
集英社新書 2009年
ISBN-10: 4087205061
ISBN-13: 978-4087205060
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by a-tenar | 2010-01-30 18:53 |
ボレロ
ベジャールの映画を見て、急にベジャールの他の作品も見たくなって。
やっぱり、「ボレロ」。
ありがたい「You Tube」でいろんなダンサーのボレロを見ることができた。

昔はショナ・ミルクのボレロが結構好きだったのだけど、今回まずはジョルジュ・ドンの踊りに魅了された(今さら・・・・・・)。

マヤ・プリセツカヤを見れば優雅で、この人以外こんな踊り方はしないと思った。

そしてシルヴィ・ギエム。
今回一番好きになったのは、この人の踊り。
なんというか、神がかっている。

ギエムの最後のボレロは、もう公演終了しちゃったのだろうか。
体力的にもうきついのだろうか。
観てみたい。
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by a-tenar | 2010-01-28 12:28 | お気に入り
坊や、おとなになる
ベジャール、そしてバレエはつづく
原題: LE COEUR ET LE COURAGE, BEJART BALLET LAUSNNE
監督:アランチャ・アギーレ
出演:ジル・ロマン、ジョルジュ・ドン、ショナ・ミルク 他
2009年、スペイン、80分

ジル・ロマンが育ってきたあたりから、ベジャールのバレエを観なくなってしまったのでどういういきさつでジル・ロマンがベジャールの後継者に選ばれたのかは知らない。
冒頭から関係者たちから
「ジルには責任がある。偉大なるベジャールからバレエ団を託されたのだから。彼は一人じゃないし」
なんて言われているのが、印象的。
ジルぼうや、自立の道を探るってな内容で後半、眠くなってしまって。
これは映画館の心地よい暖かさと、居心地のよい椅子のせいばかりではないと思う。
こっくりしかけると、劇場内のどこからかいびきが聞こえてきておかしかった。
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by a-tenar | 2010-01-27 12:16 | Movies
行ってきたかったお店
念願のLAO PASA(ラオパサ)に行ってきました。

名古屋市東区泉2-13-4カスティロ泉1B 
TEL 052・932・1710

美味しかったし、雰囲気もよいお店でした。
これはお店の評判のバクテー。
湯気でくもってしまった。
お肉はほろほろ、スープは滋養たっぷり、といったお味。
ちっちゃな土鍋料理って大好きで、いかにもあったかい手作りの味って感じがあると思う。
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そして私のあこがれ、海南チキンライス。
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今回はコースを注文したので、今度は単品でいろいろ試してみたい。
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by a-tenar | 2010-01-22 23:22 | お店
黒いワンピース
まだ私が若奥様だった時の話です(笑)。

黒い綿のピケ地ワンピースで、1,000円のセールで買ったものです。
裏地なし、袖なしのシンプルなハイネックのタイトなドレスで、後ろにスリットが入っていました。
それに夫が買ってくれた中国産の緑の石のネックレスを合わせると、ほぼ皆さんが良く似合うと褒めてくださって、お気に入りのドレスでしたが今日、思い切って捨てました。
もおうあの輝きは戻らないと思いながら。

大切にしまいこんでいた服を、最近どんどん着るようにしています。
それぞれ思い出などありますが、たいして着ないまま捨てられるのといつまでもたんすのこやしになっているのと、どっちが服にとって良いのだろう?
それに服の好みは変わりますし、服の似合う似合わない、ってこともありますし。
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by a-tenar | 2010-01-18 22:14
無意識下の闘い
精子戦争―性行動の謎を解くb0006210_9483622.jpg
ロビン ベイカー
河出書房新社 (1997/06)
ISBN-10: 4309250874
ISBN-13: 978-4309250878

英国の生物学者による考察。
ほんとにこんなことが行われているんだろうか?と疑問を持ちながら読み続け、最後はそうだろうなありえるだろうなと納得。
たださらっと読んだだけでは、いくつか私が整理しきれないところ
など。もありました。

・男は不特定多数に子孫を持つ可能性がある
・女は数は限られてくるものの、子孫を産む可能性が高い。
とはいえ今はまったく一人の子を持たない選択をする、させられている男女も多いのでこれに対しからだはどのような調節を行っているのだろう?
また、親にとって息子を持つメリット、その反対の娘を持つメリット
など。

ゆっくり読みたい本でした。
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by a-tenar | 2010-01-13 09:24 |
心が伝わるお弁当
世界のお弁当―心をつなぐ味レシピ55b0006210_10232652.jpg
服部 直美
情報センター出版局 (2008/05)
ISBN-10: 4795836434
ISBN-13: 978-4795836433

タイトル通り、世界中のお弁当が一つずつ紹介されている本。
あまり本を読まない夫も目を止めて、「面白いね」と言うくらいとっつきやすいレイアウトです。
合間合間にお弁当箱や、お弁当事情も説明してあります。
どこの国もだんだんお弁当が廃れてきた事情があるようですが、今日本はお弁当再燃の兆しあり。
つい手を抜きがちな日頃の食事に気を留めて、ちょっとしたものでちょっとしたおいしいものを食べるようになる暮らしって、実はとても豊かな暮らしだと思うのですが。
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by a-tenar | 2010-01-10 10:20 |
あわびステーキ
鳥羽の旅館でのこと。
夕食のご馳走はとても楽しめたのだけど、この鮑のステーキ。
活きていたんだよね~。
火がつくまでごにょごにょ動いて、火がつけられた暁には。
目を背けて鮑の断末魔は見ないようにしていたんだけど、できあがった鮑はこんな美味しい鮑は、と思ってぺろりと食べてしまいました。

こんなもんなのよね、人間なんて。
命をくれた鮑を称え。
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by a-tenar | 2010-01-06 19:01 | 食べもの
ひゃひゃひゃ
伊勢海老汁。

お伊勢さん参りに鳥羽へ泊まって、旅館で出てきました。
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そしてこれは「いそめし」。
海の幸がふんだんに入っているのに、生臭くなくとても美味しかった。
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ごちそうさまでした。
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by a-tenar | 2010-01-05 18:56 | 食べもの
  

おいしいお酒と、すてきな何かと。
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